日仏交流150周年記念 フランスえほん館
去年の冬、子供たちが壁にペインティングしているのを通りすがりに見学して以来、ちょっと気になっていた『フランスえほん館』。夕方、バブーを連れてお邪魔してみました。道路に面したガラス張りの不思議な空間に、ついに潜入。天井や壁に布がさげてあったり。羊毛やビーズのあしらわれた松ぼっくりや小枝が、さりげなく飾ってあったり。書棚には、子供たちの作った金色の冠とか。もちろんフランスの絵本もたくさん。ルーブル美術館をコラージュした作品がとても印象的。バブーは、本に目もくれず。。滑り台をぐるぐる遊び倒し。クレヨンで紙やテーブルに殴り描きし。室内の松ぼっくりを集めたり。音楽にノッてみたり。通りすがりの年配の方たちが、ガラスの向こうからバブーをかわいがってくれるので、通行人のチェックにも余念がない。ふいに、胸元から巻き絵本をだしたおじいさんには、それはもう夢中。あのおじいさんは、何者だったのか。。日仏交流150周年を記念して、1年だけ開館するそうです。