1から100までのえほん
1から100までなんて、めずらしい!
1から100までなんて、めずらしい!
オムツもお菓子もお洋服もおもちゃも、アンパンマンでいっぱいの子供社会。ムスメちゃんも例に漏れず「アンパンマーン!」信者に。とはいえ、TVアニメや絵本でアンパンマンにふれたことのないムスメちゃん。そろそろ、「アンパンマンとは?」を伝えようと、元祖『それいけ!アンパンマン』を購入。久しぶりに絵本のページをめくると、バババーッと自分が子供の頃の気持ちがよみがえってきた。ツルリとデータ化されてしまった、現代の温厚なアンパンマンとはちょっと違う世界。力強い線でガガッと描かれ、こんがりとおいしそうに塗られた、たくましい表情のハードボイルドなアンパンマン。小猿に顔を差し出すアンパンマンの「顔が食べられちゃった!」怪獣に飲み込まれて「体だけになっちゃった!!」衝撃が次々と思い出されます。ムスメちゃんもきっと、原作『それいけ!アンパンマン』にシビレルことでしょう。
チーズを食べない日はあっても、そらを見上げることは忘れないほどのそら好きバブー。そら&くも&おほしさま&おつきさま&かみなりさま&あめに夢中な毎日。そらの絵が描かれたポストカードをめぐって、雑貨屋さんで揉めたこともあります。あそびのおうさまずかん『くさばな』&『むし』&『うみ』に続いて購入した、『そら』。これまた毎日チェックを欠かさない、ヘティコプターも紹介されていてバブーにバッチリ。そら好きになってしまったきっかけは、「ほら見てごらんー、おそらがキレイだねー!桜も見えるねー!」と春の散歩で日に何度も空を見せていたわたしの言動。親が子に与える影響はでかい。
あそびのおうさまずかん『くさばな』&『むし』に続いて購入した、『うみ』。バブーが好きなお魚と海の写真がたくさんです。「いっしょに見るー!うみー!うみー!おさかなー!おさかなー!」といいながら、ずかんを抱えてやってきます。指で差し示す魚の名前をきいて、復唱するのがお気に入り。おうさまずかんシリーズに、どっぷり。
ぷらり本屋さんで見かけた、安野光雅フェア。ふう~ん、と手にしてみた『かぞえてみよう』。おお!0~12までの数字の妄想世界!!ページを観察するほどに発見のある喜び!!!即レジへ進みお買い上げ。家までガマンできず、帰りの車内でバブーにプレゼント。「うわぁ~!」と目をキラキラさせながら、ページを繰るバブー。ウッフッフ。
お正月の親戚の集まりにて。いとこ甥Kが持っていた幼稚園雑誌の付録に、荒井良二さん作『スキマの国のポルタ』を発見!うわー欲しい!!3歳児のものを大人気なく欲しがっていたら、いとこ甥KのパパでいとこのTが、さりげなく置いていってくれた!サンキュー!!大人気ない大人でごめんよ。
おばあちゃんからのプレゼント『どうよううたのえほん―お手本のうた付き!』。数名のイラストレーターが描いているので印象がバラバラ、ページも薄い用紙なのでさっそく破いてしまい、歌声もちょっとくぐもってるけれど。16曲もはいっていて、歌詞もカラオケもたっぷり。ページ全体をボタンが埋め尽くしているので、バブーでもスイッチを押しやすい。新曲たっぷりなので、バブーとまたもや楽しみました。おばあちゃんありがとう~。
世田谷区推薦の赤ちゃん絵本、松谷みよ子さんの「いない いない ばあ」。あかちゃんのためのうたの絵本としてCDがでていた!いとこのKちゃんが見つけて、2&3巻を一人遊び時間の長いバブーに用意してくれました。好きな曲が流れると、ガ~ガ~叫んだり、遊びの手をとめて聴き入ったり、興奮しておならがでたり。バブーの反応おもしろい。Kちゃんありがとう!お母さんと一緒に歌えるようにカラオケも収録されているので、面倒がらずに歌ってみます。どんなに音痴でも、ママの歌声サイコー!らしい。毎晩の寝かしつけソングだけで、喉カラカラになるのになぁ。絵本朗読地獄も、待ってるんだろうなぁ。高いたかーい!の腰痛立ちくらみ地獄は、もう来てます。